ホーム導入事例 / テラオ様

外注をやめ自社運用へ。投資ゼロで、生産性20%向上。

「致命的な問題はない。でも、このやり方で正解なのか分からない」——テラオ様は、まさにそんな状態でした。

課題:自社に戻したが、“我流”が不安だった

テラオ様は一度物流を外注したのち、自社運用に戻していました。大きな失敗はないものの、レイアウトも動線も“長年の我流”。「この置き方・回し方で本当に正解なのか」を確かめたい——それが相談のきっかけでした。新たな倉庫や大型システムへの投資は望んでいませんでした。

診断:物流ドックで“答え合わせ”

三協は物流ドックで現場をサンプリング診断。出荷頻度と保管位置のミスマッチ、動線の重なり、ロケーション管理の曖昧さを数字で可視化しました。投資の前に、まず「今ある現場のどこに余地があるか」を金額で示しました。

実行:今の設備のまま、動線とロケーションを再設計

新規投資はせず、出荷頻度に応じたロケーション変更と動線の整理を実施。結果、生産性は約20%向上しました。

評価:「業者に聞いて」で止まらなかった

普通のコンサルなら「システム会社に聞いてください」で止まるところを、三協はその場で、基幹システムとの連携方法まで即答してくれた。
— テラオ様 ご担当者

現場運営とシステム内製を同じ社内に持つ三協だからこその対応でした。三協の強みを見る他の事例を見る

※掲載の数値・コメントは実績に基づく事例です(本番では正式な許諾・実数に差し替え)。

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いきなり契約は不要です。無料セルフ診断・無料相談・倉庫見学会から、本格的な物流ドック(1日10万円)まで、今の段階に合わせて選べます。