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物流改善・物流コンサルティング 用語集

物流コンサルティングや物流改善でよく使われる用語を、わかりやすく解説します。

五十音順でさがせます。

誤出荷率とは
出荷件数のうち、誤って出荷してしまった割合のこと。三協は大型の自動化に頼らず、誤出荷ほぼゼロの水準を実現してきました。

スループットとは
単位時間あたりに処理できる出荷・作業の量。ボトルネック工程を見つけて改善することで高められます。

棚卸とは
実際の在庫を数え、帳簿在庫と照合する作業。差異の原因を把握し、在庫精度を保ちます。
動線とは
作業者や荷物が倉庫内を移動する経路のこと。動線を短く・分かりやすく設計することが生産性向上の基本です。

ピッキングとは
出荷指示に基づき、保管場所から商品を取り出す作業。方式の選択と動線設計が生産性を左右します。
物流改善とは
現状を可視化し、ムダを取り除き、標準化して定着させる一連の取り組み。設備投資をせずレイアウトや運用の見直しで成果を出せる場合が多くあります。
物流コンサルティングとは
倉庫レイアウト・動線・在庫ロケーション・出荷品質・システムなどを分析し、物流改善を設計・実行する専門サービスです。
物流ドックとは
三協の現場診断サービス。1日10万円(税別)で、独自の検査項目により現場のムダを洗い出し、改善余地を可視化します。

マテハン(マテリアルハンドリング)とは
倉庫内の運搬・保管・仕分けなどを担う機器・設備の総称。三協は大型マテハンに頼らない改善を重視します。

リードタイムとは
発注から納品(または着手から完了)までに要する時間。短縮は在庫・顧客満足の両面で効きます。
ロケーション管理とは
倉庫内の商品の保管場所を管理する手法。出荷頻度に応じた配置(ABC分析)でムダな歩行を減らします。

A-Z・数字

3PL(サードパーティー・ロジスティクス)とは
物流業務を一括して外部に委託する形態。三協は「預かる外注」ではなく、お客様の自社運用を強くする立場です。
ABC分析とは
在庫を出荷頻度や金額でA・B・Cに分類し、重点的に管理・配置する手法。ロケーション設計の基礎になります。
KPIとは
重要業績評価指標。物流では生産性・誤出荷率・在庫回転率・リードタイムなどを用います。
WMSとは
Warehouse Management System(倉庫管理システム)の略。入出庫・在庫・ロケーション・ピッキングなどを管理します。三協は自社開発しています。